| BLADNOCH 8y | |||||||
| 地●区:ローランド 蒸留所:ブラドノック |
40%vol. | ||||||
微 |
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中 |
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強 |
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| モルト香 | ○ | ○ | ● | ○ | ○ | ||
| 熟成香 | ○ | ○ | ● | ○ | ○ | ||
| ピート香 | ○ | ● | ○ | ○ | ○ | ||
| 油質感 | ○ | ○ | ● | ○ | ○ | ||
| 辛 さ | ○ | ○ | ● | ○ | ○ | ||
| 甘 味 | ○ | ○ | ● | ○ | ○ | ||
| 塩 味 | ○ | ● | ○ | ○ | ○ | ||
| ボディ | ○ | ● | ○ | ○ | ○ | ||
| 軽妙だが、フルーティ(レモン?)な熟成香がある。また同時に、甘いモルト香も感じることができる。熟成年数の割には口当りがこなれており、喉越しも大変スムースである。そこそこに良くできたモルトではあるが、バランスの良さがかえって凡庸な印象を残してしまっている。特にボディが軽い点は残念だ。 残念なことに当蒸留所は1993年に閉鎖されてしまっており、急速に品薄になることが危惧される。と言うのも、このモルトには意外にも熱心な支持者がいるからである。かのマイケル・ジャクソン氏が、自著にて高い評価を与えているせいもあるのかもしれない。もしお店等で見かけたら、1〜2本は購入しておくことをお勧めする。ちなみにここでテイスティングしたボトルは、蒸留所の所有権がまだアーサー・ベルズ社にあった頃のものであり、稀少価値が大変高い。 |
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