| ASKAIG 1982 13y (Master of Malt) | |||||||
| 地●区:へブリデイズ諸島 (推定:アイラ島?) 蒸留所:未公表(推定:カル・イラ?) |
43%vol. | ||||||
微 |
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中 |
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強 |
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| モルト香 | ○ | ● | ○ | ○ | ○ | ||
| 熟成香 | ○ | ○ | ○ | ● | ○ | ||
| ピート香 | ○ | ○ | ○ | ● | ○ | ||
| 油質感 | ○ | ● | ○ | ○ | ○ | ||
| 辛 さ | ○ | ○ | ● | ○ | ○ | ||
| 甘 味 | ○ | ○ | ○ | ● | ○ | ||
| 塩 味 | ○ | ○ | ○ | ● | ○ | ||
| ボディ | ○ | ○ | ○ | ● | ○ | ||
| ツンとしたなピート香が鼻を突く。シリアルな香りはほとんど抜けてしまっており、あまりウイスキーっぽくない。舌触りもスパイシーで、余韻にまで後を引く。蒸留所名は明かされていないが、この特徴的なキャラクターはアイラのカル・イラ(カリラ)に間違いない。ポート・エレンも似たようなモルトだが、水で割ると判別しやすくなる。モルティな甘味が強い方がポート・エレンだ。両者共に、ボトルによる酒質のバラツキが比較的顕著に表われるモルトであることは有名だ。よって一概には言えないのだが、ブラインドでテイスティングして両者を区別するのが困難な場合もある。 |
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